頭皮のアンチエイジング

シャンプーの時間もアンチエイジングしよう!

アンチエイジングで忘れてはいけないことのひとつと言えば、「顔のリフトアップ」ですよね。
頬の肉がたるむと、それだけで老けた印象を与えてしまいますから。

 

顔のリフトアップといえば、「顔の筋肉を鍛えること」が有効とよく言われていますが、それだけではなくもうひとつ、忘れてはいけない「有効な方法」があるのです。

 

頭皮を元気にすることがリフトアップにつながる!?

顔のリフトアップを実現するために、「顔の筋肉を鍛えること」以外のもうひとつの有効な方法は何かというと・・・「頭皮を元気にすること」です。

 

「頭皮なんてリフトアップに関係ないでしょう」と思われるかもしれませんが、それは大きな間違い。頭皮が弾力なく、伸びきった状態になってしまうと、その分皮膚が下にさがってしまい、頬のたるみなどが出やすくなってしまうんですよね。

 

頭皮が元気で弾力のある状態になれば、自然と顔の皮膚もその分、上に引き上げられる効果が期待できるのです。
ですから、シャンプー時のマッサージで頭皮の血行を促進することは、アンチエイジングにつながるというわけですね。

 

頭皮を元気にするためのマッサージの最大のポイントとは

さて、「シャンプーをする際に、頭皮を元気にするためのマッサージをする」と聞くと、頭頂部を中心に、しっかりと指の腹で頭皮をマッサージすることを連想する人がほとんどだと思います。

 

ですが実は・・・頭皮を本当に元気にするためのマッサージ場所は、そこではないんですよ。

 

どこをマッサージすればいいのかというと・・・

 

ズバリ、「髪の生え際」です。

 

特に、こめかみ横および、もみあげ、耳の後ろのくぼみなどの生え際は、リンパ管がある場所ですので、リンパの流れを良くするのに最適なんですよ。

 

また、頭の部分でマッサージすべき部分はないのかというと・・・これも、おすすめの場所があります。

 

それは、首の付け根から後頭部にかけての部分。
ここには主要な血管が通っているので、マッサージによる血行促進効果がバツグンなんですよ。

 

ですから「生え際マッサージでリンパの流れを良くし、首の付け根から後頭部マッサージで血行促進をする」というのがおすすめ、というわけですね。

 

シャンプーの際の頭皮マッサージは、あまりしつこくやらず、指の腹でリズミカルに、素早く行なって下さい。30秒程度まででマッサージを終えるのがポイントです。

 

あまりマッサージの時間が長いと、頭皮等への刺激が大きすぎて、かえって頭皮を傷つけたり、シャンプーを長くつけすぎることで必要な油分まで落としてしまい、頭皮の乾燥や髪のぱさつきを招いてしまうことになりかねませんので、注意して下さいね。