顔以外のアンチエイジング

手と首もアンチエイジングしよう

アンチエイジングといえば、どうしても「顔」の部分に注目しがちですが、顔だけにせっせとアンチエイジングを頑張っていても、それだけでは不十分です。

 

なぜなら・・・他人に見られる「素肌を露出した部分」というのは、顔だけではないからです。

 

手と首についても、素肌の状態を他人に見られることになる、という事実を、忘れてはいないでしょうか?

 

「手と首を見れば本当の年齢が分かる」というのはダテではない!?

「顔だけ見ればすごく若々しい気がするんだけど、何か違和感がある」と思われてしまう人は、その多くが「顔のケアばかりを若々しくしようと頑張って、手と首は何もケアしていないので年齢相応の状態になっている」という感じです。

 

こういう人を見た時の「違和感」というのは、早い話が「顔と、手や首の見た目のバランスが取れていない」ということによるもの。特に首は顔と直結している部分だけあって、ここで差がでると「ああ、無理に若作りしているな」というのはバレバレになってしまうわけですね。

 

そして、「無理に若作りしているな」と分かってしまうと、ついつい手や首を見て実年齢はどんなものかを推測してしまう・・・という人は多いです。
「手と首を見れば本当の年齢が分かる」というのは、ダテではないんですよ。

 

手と首の見た目の大切さを実感してみよう

手と首の見た目がどれだけ大切かというのは、実際に実験をしてみると分かりやすいですよ。
あなたの手元に雑誌があったら、若くキレイな女性の顔を切り抜いて、それを年配の人の顔の部分に貼り付けてみてください。パソコンで写真加工ができる人は、それでやってみるのもいいですね。

 

いくら、顔の大きさを同じようなものに合わせてきれいに貼り付けてみても、絶対に「自然な感じ」には見えないはずです。

 

手のケアは「顔以上」を心がけることが大切

そんなわけで、本当のアンチエイジングのためには顔だけでなく手や首のケアも重要となってくるのですが、その中でも特に「手のケア」は、しっかりとやることを心がける必要があります。

 

なぜなら、手は「1日に何度も洗う」という箇所だからこそ、その手洗いでスキンケア用品やUVケア用品なども落とされてしまい、もっとも無防備になりがち。乾燥や紫外線等の対策については、特に注意する必要があるというわけです。